食品添加物着色料基礎大辞典
一般的に使用している食品添加物着色料の表示を主婦でも覚えて参考に易しく説明
着色料の食品添加物表示には、●●色素とういう表記で表示される場合と着色料(○○、▲▲)と食品添加物表示される場合はあります。 どちらで表示しても可能です。
着色料は、食品の見栄えや色の劣化の補強を行なう目的で食品に色づけをする食品添加物です。中には使用してはいけない食品もありますので 注意が必要です。着色料は、大きく分けて天然着色料と合成着色料とに分かれます。
天然着色料は、カラメル色素、紅麹色素、野菜色素などが挙げられます。
合成着色料は、赤色○○号、青●号など数値で表示されています。
着色料では、●●色素とういう表記で表示される場合と着色料(○○、▲▲)と食品添加物表示される場合がありますが、●●色素と表記する場合は、いくつあっても それを陳列して書くのに対し、着色料(○○、▲▲)の場合は、括弧の中に物質名を記入していきます。なので、たくさん色素を使用している場合は、ラベルの大きさなど を考え後者の方が一般的に使用されます。但し、消費者からみると物質名が書いてあるより、●●色素の方が自然で柔らかい感じを受けますよね。

16年間加工食品の研究開発・品質管理・品質保証と経験し食品衛生法、JAS法などから食品の添加物について学んできました。 また、食生活アドバイザー2級もこの度取得し、その経験を生かし主婦やサラリーマンなどまだあまり食品添加物表示について知識の導入の参考になればとサイトを作りました。
長年の経験から学んだ食品添加物表示方法や企業側からの食品添加物表示の目論みと消費者側から見た受取り方について 食品添加物表示の抜け道や食品添加物表示の基礎の基礎を一般主婦・サラリーマンに理解し易い様、 噛み砕いて食品添加物表示について説明して行きます。
しかしながら、ある程度食品添加物表示の知識がある方には、超基礎なので物足らなく感じる点もあるかと思いますが、 ご了解の程、お願い致します。