食品添加物保存料基礎大辞典

食品添加物保存料基礎大辞典
一般的に使用している食品添加物保存料の表示を主婦でも覚えて参考に易しく説明

食品添加物保存料表示基礎大辞典

保存料の食品添加物表示説明

保存料の食品添加物表示には、保存料( 物質名 )という表記になり食品の鮮度をを保ったり、腐敗を防ぐ役割を持った目的で使用された食品添加物を指します。

食品添加物表示の保存料について説明

保存料の食品添加物表示基礎

保存料は、保存目的で使用した商品に対して使用され表示されています。特にコンビニ弁当や加工食品など作って直に食べない商品に 対して使用されているケースが多いです。保存料の場合、使用量も少ないので味に影響を及ぼさないのは良いのですが、イメージが悪かったりします。 食品添加物表示は、保存料(●●)という表示になります。消費者の立場としては、あまり購入したくはない感じがします。

食品添加物での保存料の物質について

保存料で良く使っているケースは、しらこ蛋白抽出物やポリリジン、ペクチン分解物、エゴノキ抽出物、ソルビン酸カリウム、安息香酸ナトリウム などがあげられます。主に肉や魚介類、ソース、漬物などでよく見かける物質類であると思います。食品の開発者の立場としても これらはあまり使いたくなかったりします。できれば、pH調整や代わりとなるもので代替したいところと考えております。 まあ、単価と味の影響からどうしてもそうなってしまうケースもあるのでしょうね。

運営者

運営者

16年間加工食品の研究開発・品質管理・品質保証と経験し食品衛生法、JAS法などから食品の添加物について学んできました。 また、食生活アドバイザー2級もこの度取得し、その経験を生かし主婦やサラリーマンなどまだあまり食品添加物表示について知識の導入の参考になればとサイトを作りました。

食品添加物大辞典ポリシー

長年の経験から学んだ食品添加物表示方法や企業側からの食品添加物表示の目論みと消費者側から見た受取り方について 食品添加物表示の抜け道や食品添加物表示の基礎の基礎を一般主婦・サラリーマンに理解し易い様、 噛み砕いて食品添加物表示について説明して行きます。

しかしながら、ある程度食品添加物表示の知識がある方には、超基礎なので物足らなく感じる点もあるかと思いますが、 ご了解の程、お願い致します。